ルネブログ

DTCGをメインに、ゲームに関するよもやま話をしています。

OTKデーモンハンターが楽しすぎるので紹介

f:id:re_ne:20200418210412p:plain

タイトル通りなんですが、Orangeのレジェ1位OTKデーモンハンターデッキのリストがTwitterに流れてきたので、手を出してみたところ、とても楽しい。

 

昔のハースストーンの時から全盛期パトロンウォリアー、全盛期クエストローグをはじめとした1ターンキルデッキ、通称OTK(One Turn Kill)デッキが大好きな自分なのですが、この射程外から問答無用で勝つ感覚がたまりませんな。

 

というわけで、今日はこのOTKデーモンハンターの紹介をしていこうと思います。

 

 

デッキリスト

 

f:id:re_ne:20200413164425p:plain

 

デッキコード:AAECAea5AwbtBfyjA666A8y6A8O8A9rGAwycAoe6A9e7A+C8A7rGA8fGA9nGA9TIA9XIA/LJA9vTA93TAwA=

 

 

ドローを進め、ケルサスコンボで1ターンキルを決める

 

f:id:re_ne:20200411190444p:plain

 

このデッキの戦略は、序盤は相手ミニオンの除去に専念しつつ、カードドローを進めて《ケルサス・サンストライダー》をはじめとしたコンボパーツにアクセスし、コンボパーツが揃いきった時点で一気に相手のライフを削ることを狙っていく、というものです。

 

必須のコンボパーツは《ケルサス・サンストライダー》と、攻撃力+8の効果を持つ8コスト呪文の《内なる悪魔》。ケルサスコンボで《内なる悪魔》のコストを0にして、攻撃力を一気にアップすることで超ダメージを出す、というコンボになります。2枚の《内なる悪魔》を打てば、それだけで16点ダメージ。実際にはケルサスコンボの段階で《二連斬》なども使うので、実際には20点以上のダメージを叩き出します。

 

f:id:re_ne:20200413164839p:plain

 

ケルサスコンボで同じくコストを0にすることが多いのが《グルダンの髑髏》。このカードを異端で打てば、3枚ドローに加えて引いてきたカードのコストを3下げる効果があるので、引いてきたカードでケルサスのコンボをさらに繋げられるのが強い。ケルサスを出したターンに打たなくても、次ターン以降のケルサスコンボの準備に役立つこともあるので、試合の行方を大きく左右するキーカードの1つと言えます。

 

2ターンキルを決める展開も少なくない

 

f:id:re_ne:20200413165152p:plain


このデッキはコンボターンまで耐えなければいけないので、ライフ管理が非常に重要。そのために非常に役立つのが、生命奪取つきの武器《アルドラキ・ウォーブレード》です。

 

実は、このOTKデーモンハンターは必ずしも1ターンで勝負を決めきる展開だけでなく、ケルサスコンボの後に相手の残りライフを削り切るプレイをすることもあります。その時に、この武器をつけた状態でケルサスコンボを決めれば、相手に大ダメージを与えるだけでなく、自分のライフを一気に回復して延命することが可能。この武器で如何に回復したかで勝敗が分かれる試合も少なくなく、使い手のセンスが問われるカードです。

 

f:id:re_ne:20200413165550p:plain

 

また、前のターンに《悪魔変身》を使い、あらかじめ次のターンに向けた準備をするのもよくあるパターン。

 

《悪魔変身》後のヒーローパワーを2回使うことで、合計10点を叩き出せるので、ケルサスコンボと合わせれば容易に30点を削り切ることができる。ケルサスコンボだけでは削りきれない時に役に立ってくれます。

 

f:id:re_ne:20200413165758p:plain

 

このデッキの《偉大なるゼフリス》も、基本的には最後の詰めに使っていくカードです。デッキがハイランダー構成ではないので、終盤にならないと発動しないのですが、ケルサスコンボ相手のライフを詰めた状態でゼフリスを使えば《ファイアーボール》などの火力を引っ張ってきてくれます。そのため、そこからリーサルダメージを叩き出すというプランで勝てます。

 

ちなみに、更地にゼフリスを出せば《ドゥームハンマー》を引っ張ってくるので、それによってケルサスコンボの威力を高めるというトリッキーな勝ち方もできます。

 

f:id:re_ne:20200413165922p:plain

 

そして、相手に厄介な挑発ミニオンが立っている時でも、問答無用で突破してくれるのが、レジェンダリーミニオンの《ケイン・サンフューリー》。挑発無視の効果は全ての味方に適用されるので、イリダン自身も挑発を無視して相手ヒーローを攻撃することができる。使用マナも4で、6マナの《ケルサス・サンストライダー》と一緒に使うことができるので、相手が挑発で妨害してきた時は、それをあざ笑うかのように、このカードとの併用でケルサスコンボを決めていきましょう。

 

手札交換(マリガン)について

自分は、基本的にデッキを掘るためのドローカードを探すマリガンをしていました。

 

具体的には、《混沌一閃》《霊視力》《初級エンジニア》《ブラッドメイジ・サルノス》あたりは常にキープ、また異端が発動できる左端にある《真紅の秘印の使い走り》や6ターン目までに左端に持っていくことができそうな《グルダンの髑髏》もキープ、という感じでやっていました。

 

相手が速めのデッキであれば、《火葬のオーラ》《魔眼光》などの除去をキープするのもありかと思います。