ルネブログ

DTCGをメインに、ゲームに関するよもやま話をしています。

Orangeのテンポデーモンハンター

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デッキリスト

Orangeがレジェンド上位を獲得したテンポデーモンハンターです。比較的資産が安めのデッキで戦いやすく、新しく始めた方にもオススメのリストです。

 

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デッキコード:AAECAea5AwTMugPDvAPWvgPaxgMNurYDi7oD17sDxLwD4LwDjb0DusYDx8YD2cYD1cgD98gD+cgD/sgDAA==

 

デッキ概要

《憤怒のプリーステス》なし、《グレイヴの達人》採用の前寄りの構築。最近ガラクウォロにそこそこ当たって、《憤怒のプリーステス》が《生贄の契約》で食われて負けることが多いのですが、この構築は高コスト帯の悪魔がおらず、そういうところにもちゃんと勝てるのが好感触です。また、試合時間も比較的短めで済むので、ラダーで回数を回せる点も魅力。いわゆる「殴るデッキ」が好きな方には特にオススメできるデッキです。

 

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最近、デーモンハンターデッキでちょこちょこ見かける《冷たき影の紡ぎ手》もミラーをはじめ役立つことが多く、活躍してくれます。単純に4/3という標準スタッツに加えて、雄叫びによる凍結効果を持っているのは、昔のカードを知っている身としては、現代のパワーカードといった感があります。プリーストと当たった時に、全体2点の《無限竜の息吹》をケアできる体力3も地味にえらい。

 

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また、打点としてかゆいところに手が届くのが《アズィノスのウォーグレイヴ》。特に、《ガラクロンドの盾》をはじめとして相手の厄介な挑発をこれで突破して勝つことも多く、八面六臂の活躍をしてくれます。また、《バトルフィーンド》や《サテュロスの監督者》といった、「相手を攻撃することでコンボが発動するカード」があれば、それらとのシナジーが抜群なので、コンボを狙っていくのもアリ。特に、《サテュロスの監督者》とのコンボでは、殴った回数だけ2/2が場に並ぶので、リターンの大きさは随一。

 

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同じ5マナ帯の動きで強いのが《グレイヴの達人》。5マナ7/4というスタッツに加えて条件つきながら4点を飛ばせるのはさすがに強い。この4点は顔にも飛ばせるので、最後の一押し用の火力としても役立ちます。ヒーローパワーでも条件は満たせるのですが、あらかじめ《アンバーウィング》などの武器を装備しておく、もしくは《二連斬》を併用すれば5マナの使用だけで4点を出せるカードなので、このカードが手札にある時は、そのコンボを狙っていくのも重要です。

 

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そして、最後の一押しとして同じく役に立つのが、レジェンドカードの《ケイン・サンフューリー》。3/5突撃持ちという能力は4ターン目にとりあえずで置いても十分強いのですが、このカードの真価は「挑発を無視できる」効果にあります。特にスペルドルイドや復活プリーストは中盤以降に強力な挑発ミニオンを立ててくることが多いのですが、このカードがあればそれらをあざ笑うかのようにリーサルダメージを叩き出すことができます。他に強いアクションがなければこのカードをとりあえずで出すのもありですが、相手が強力な挑発を立ててきそうなデッキであれば、その時まで手札にとっておいても良いかと思います。

 

使用感がだいぶ良いので、今世に出回ってるデーモンハンターのデッキの中では、個人的にはかなりオススメ。

 

手札交換(マリガン)について

自分は《バトルフィーンド》、《盲目の監視者》、《アンバーウィング》、そして左端にあって異端が発動できる《真紅の秘印の使い走り》を基本的にキープ。手札の揃い方によっては《サテュロスの監督者》、《飢える陰獣フェルウィング》、《冷たき影の紡ぎ手》、《二連斬》などもキープすることがありました。

 

基本的に早い段階で相手の顔を詰めていきたいデッキなので、その目的に適ったカードをキープしていくのが良いかと思います。