ルネブログ

DTCGをメインに、ゲームに関するよもやま話をしています。

デモハンナーフと次に来そうなデッキ

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デーモンハンター、リリース後1日でナーフ

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公式のフォーラムでデーモンハンターのカード複数についてのナーフが発表。ナーフの内容については以下の通り。

 

グルダンの髑髏:5マナ→6マナ

封印されしアンタイン:5マナ→6マナ

魔眼光→異端0マナ→異端1マナ

アルドラキ・ウォーブレード:2/3→2/2

 

完全体デーモンハンター、たった1日のはかない命でした。この間シャドウバースで3日でナーフという案件があったばかりですが、1日でナーフという記録はDCG史上新記録? データサイトのHSReplayでも勝率70%という恐ろしい数字を出していたので、さすがに仕方なかったのかなという感はあります。

 

とはいえ、4枚のカードのカードの弱体化も使い物にならないというほどのものではなく、弱体化後にグランドマスターのAlutemu氏の1位報告もあり、まだまだ全然やれそうな雰囲気です。弱体化されなかったカードで強いカードたちがまだまだ残っていますしね。

 

 

とはいえ、さすがに昨日みたいにHSReplayの勝率上位がデモハン一色みたいなことにはならなさそうで、対面もちょこちょこ色んなデッキを見かけるようになりました。今までは「デモハンであらねば人にあらず」ぐらいの勢いでデモハンしかいない環境でしたが、ようやく1日遅れの新環境本番がスタートって感じですね。

 

次に来るデッキは何か!?

さて、ではデモハンナーフ後に新たに出てくるデッキはあるのか? 色々とデッキを触っていたのですが、新弾ならではの新しいアーキタイプでは、スペルドルイドに可能性を感じました。

 

 

ブーストしてからの《ケルサス・サンストライダー》や《異境の乗騎売り》でスペルを撃ちまくるのが強くて気持ちいい。自分は《獰猛な咆哮》を入れたくなったので、1枚だけ入れて回しましたが、ブン回った時の強さは物凄く、大いに新環境のメタの一角になりそうな可能性を感じました。大振りなコンボデッキが好きな方には、特にオススメできるデッキなのかなと思います。

 

元々あったアーキタイプでは、ガラクロンドウォーロックがデーモンハンターに強くて良い感じです。デーモンハンターのエースカードである《憤怒のプリーステス》を0マナの《生贄の契約》で回復しつつ処理することができるのはだいぶズル。引き続きデーモンハンターが流行っている環境であれば、歯止めをかけられる存在になりそう。他のデッキに対しても比較的広く戦えるタイプのデッキなので、コントロールデッキが得意な方が使えば、高い勝率を出せるポテンシャルを持ったデッキかと思っています。